昨夜は仕事帰りに
メイクアップアーティストmutu先生のご好意で、
北海道・富良野に住むお母様(チエコさん♪)が作られたお野菜の、
美味しいスープをご馳走にお邪魔してきました(^^)

じゃがいも、にんじん、アスパラ、玉ねぎ、大根。
味はもちろん、食感が違う!!
いつも食べてるじゃがいもが水っぽく感じるくらい、密度が濃ゆい~
しっかり味が浸みるくらい煮込んであるのに、食感はしっかり!
一口食べるごとに感動して、どんどん元気になる感じ(*^^*)
人参は、蜜みたいな黄色の部分が外側まで伸びてて、美味しい!!
大根もアスパラも美味しい~

とか何とか言いながら、あっという間に完食☆
美味しい北海道野菜でココロもカラダも元気になりました(*^^*)
(いつもうるさいくらい元気なんですけどねー)
ということで、明日は1泊2日で北海道へ行ってきます♪
旭川の北斗メガネさん開催中の【“歩”のもっと美味しいトランクショー】に乱入してきます☆☆
いつもお世話になっているマコト眼鏡ご夫妻と一緒に
北海道を楽しんで来ます!!
BY雅子
(Part1はコチラからどうぞ)
メガネを存分に堪能した、1泊2日の眼鏡産地「鯖江の旅」。
2日目は眼鏡工場巡り☆
今回はチタン素材をメガネの金型に形成する工場と、
塗装工場を見学に行ってきました^^
まずは金型工場!
たとえば、縁なしメガネのブリッチ。
たった2センチもない金属に山をつけ、
軽さと硬度と粘りをつけるために、巨大なプレス機がパーツ別に使用されています。

最初は1センチくらいのチタン板から、
ブリッチの形に切断⇒150トンもの圧力がかかるプレス機でプレス!
⇒別の大型プレス機で山をつけて⇒更に別のプレス機で細かいデザインを施す。
幾度もプレスすることで、薄ーく伸ばされ、硬度と粘りが出ます。


オートメーション的な機械任せではなく、
パーツを手でセットして、ダイヤルで微調整をしながらプレスします。
機械で面取り出来ない部分は、職人さんがひとつひとつ面取りします。
一個のパーツが完成するまでに、多くの工程と人手がかかってます。
その工程の多さに、正直私もビックリしました(><)


数多くのパーツから成り立つメガネ。
機械音の中、地道な作業を続ける沢山の職人さんの姿に、
頭が下がる思いでした。
鯖江の職人さんの姿勢を見ると、
お客様にお伝えする言葉がちょっと違ってくる。。。そんな気がします。
販売する私達にしか、お伝えできない。
そのことを痛感します。
金属加工職人
ロー付け職人
艶出し職人
メッキ塗装職人
ネジ職人
デモレンズ、シルク印刷職人
もう一社は塗装専門工場。
パチンコ玉のイオンプレーティング加工や、
釣竿やゴルフクラブのシャフト、携帯電話の本体など、
電化製品の塗装も手掛けてます。
方法などは企業機密のため、写真などはもちろんNG!
一言で塗装と言っても、今では多種多様になってるようです。
きっと様々な技術の積み重ねから、新しい方法が生まれるんですね(^^)
帰りは・・・
先月の「歩の美味しいトランクショー」で、店長の好物の一つとなった
焼き鯖寿司を買おう!と思ってたけど、色々あって買えず(><)
また来年も鯖江でメガネを作りに行こう♪今度こそ焼き鯖寿司を買って帰ろう!と
心に決めて帰路につきました^^
BY雅子
昨日一昨日と2日間で、
メガネの産地・鯖江を堪能してきました!

至るところで鯖江の産業をPR♪

初日は手作りメガネ教室。
サンオプチカルさんへお邪魔しました☆

自分でデザイン&選んだ生地を糸鋸とヤスリを使って切り取り、磨いていきます^^
この糸鋸がなかなか難しくて、なかなか切れないし、前に進まないし・・・
結構大変!
初体験の私は、みなさんのペースについて行くのがやっとでした(><)




お昼休憩は地元「ニ男坊」で、越前そばとソースカツ丼のセット。
麺は歯ごたえがあり、辛みおろし大根が効いて最高♪♪

フロントにあおり(山)をつくります。
高熱のプレス機で10分くらいじっくりと温めます。

立体的になると、メガネ~って感じ^^
レンズのカーブにもピッタリ合います。


お喋りしつつ手を動かして、お喋りして・・・・(笑)とっても楽しい時間でした(*^^*)
皆のフレームを見ながら、来年作りたいデザインや生地が浮かんできます。

皆が苦笑するくらい仕上がりもデザインも下手っぴでしたが、とても貴重な経験ができました♪
それと、意外とデザインって難しい~(><)
生地とのバランス、角度、磨きの有無。
立体的なデザインな上に、生地の厚みで柄の出方も変わります。
某メガネデザイナーさんの苦労も少し知りました(苦笑)
雑な仕上がりの生地を更に滑らかに掛けやすくするため、
サンオプチカルの職人さんが再仕上げをして下さるそうです(^^;
その後、企業秘密のチップが入ったドラム缶の中に投入されます。
へなちょこメガネが届くのは、約1ヶ月後です☆☆
(Part2に続く)
BY雅子
水曜日の雨。。。
夜にはみぞれ雪になるとか(><)
そんな時、この子が来店
どうやら雨宿りみたいです

つい先日、一年間ドイツで暮らしていた妹家族が帰国♪
実家に戻ってる妹に電話し、5月で3歳になる姪の真輝と話をした。
というより、かなり恥ずかしそうに自分のことを一人喋ってる。
去年まではまだまだ赤ちゃんだったので、
ちゃんと喋れるようになって、声だけでも可愛いい♪
鼻ペチャで垂れ眉なところが、私の小さい頃にそっくり?!(笑)
妹曰く、機嫌がいい時やパパが帰宅時に嬉しくて踊りだすところなんて、
かなり似てるとか・・・(><;

たまに「ん??」聞いたことがない単語が出るのは、ドイツ語。
現地の幼稚園に行ってたので、自然に覚えてポロッと出るらしい。びっくり!
たとえば・・・
朝起きて「ちゃんと着替えなさい」と妹が言うと、「ナイン!ナイン!」(=いやいや)と駄々をこねたり、
「バッサ(=水)ちょうだい」など。
意味不明な単語が飛びでるから、そのたびに妹が訳してくれる。
笑えたのは、「ちゅーす☆」って言うドイツ式の軽ーい挨拶☆
これをあのポーズで言われたら大爆笑だな♪ふふふ
今度会ったら、仕込んでみようかな(*^^*)
BY雅子
先日、私スザンヌは休日をいただき、
いつも色々とお気遣いいただいてる茶次ママ、ゆう子さんに誘われて
優雅なランチに行って来ました!(*^^*)
場所はここ、自由ヶ丘。
昔ながらの佇まいも残る閑静な住宅街の中に、そのお店はあります。
周囲のお家と溶け込む、真っ白で清潔感ある欧風の一軒家。
爽やかな緑と花に彩られた門には、上品な金箔色の星が柵の1本1本に並んでました。
玄関の大きな扉を開くと、「〇〇様ですね。お待ちしておりました」と笑顔でお出迎え。
床も壁も純白の大理石。
扉の前は金色の斬新なオブジェを包むガラスの箱庭があり、覗き込むと地下まで続いてます。
ゆう子さんからお聞きしてた通り、まるで美術館のよう。コートを預けて室内へ進みます。
一階はオープンキッチンが望めるグランドダイニング。
小物からすべて真っ白なので、お庭の緑がとても映えます。

私たちは2階のお部屋へ。ふかふかカーペットの階段を上がります。
通されたのは、淡いオレンジのフェミニンな空間。他にも赴きが異なる、3つの部屋がありました。

私たちは窓際の特等席。
窓際に一輪のジャポニカカメリア、椿。私が大好きな花です。
席について小春日和の自由ヶ丘を眺めていると、遠くに富士山が・・・♪
もう最高のロケーションです☆

残念ながら写真では見えませんね(^^;
お料理の前に薔薇と生姜のお茶をいただき、
1品目の先付け。

百合根を摩り下ろしたお豆腐と湯引きした蛸の前菜。小海老とブロッコリーが添えられてます。
裏ごしされた滑らかな百合根の苦味と甘酢辛しが、意外にも繊細な美味しさ!
弾力ある甘い蛸には驚きです。
2品目は吸いの物。
蟹しんじょうとこかぶです。

柚子の皮に金箔が添えられて、豪華だけど優しいお味です。
3品目はランチのメイン。
向付、煮物、揚物、焼物、蒸し物が彩りよく並び、見た目も味にも感激した一品。
見た目は繊細な創作フレンチ。
でも、お箸で一口でいただける量にダシが効いた上品な味付けは、まさに京料理!
正月から春を感じさせる食材が散りばめられていて、久しぶりに心が躍ります♪
それぞれの食感と美味しさにゆっくりと舌鼓。至福の時です。
4品目はご飯と香の物。
金糸卵がたっぷり散らされた、うなぎ丼です。

そして、最後はお待ちかねのデザート☆
英国風アフタヌーンティの3プレート全てがスイーツです♪

定番の甘ーいミルクティと金平糖を一緒に。
金平糖は京都の緑寿庵 清水のもの。
上段はグレープフルーツと黒蜜黄粉のプリン、中段は小豆と生クリームのスポンジケーキ、
下段はオレンジケーキと苺のホワイトチョコ掛け。
どれも甘さ控えめで美味しいー♪♪ 金平糖も驚きの一粒。
庭の桜と椿、雪の富士と早春の役者が揃い、美味しいお料理と楽しいおしゃべりを堪能した私たちは、
次の美味しい約束を交わしてお店を後にしました(笑)
京創作料理のcafe de ISIS(カフェドイシス)は、「招福楼」で20年、京都ホテル「入舟」料理長10年の経歴を持つシェフのお店。帰りに芳名帳に記帳しておけば、2回目の来店で同じ料理を出さない徹底ぶり。
ちょっとした記念日にもオススメです!
ゆったりと別荘で寛ぐ雰囲気の中で、可愛い京料理を頂けますよ☆
BYスザンヌ
お昼休憩は、年間購読してる雑誌「PEN」をぴらぴら眺めたり、
見習いたいお師匠のメガネ店のブログを読んだりして過ごす私。
今日は北海道旭川のメガネ店、
eyewearshop北斗の店主、katsundoさんのブログより、
「なるほど!」と励みになった内容をご紹介します☆
アイウェアで、旭川のミセスを若々しくチャーミングに変身させるkatsundoさん

温かい気持ちにさせられる柔らかい笑顔のダンディな方です。
そして、その内に秘めるアイウェアへの情熱と姿勢に
いつも私は頭が下がる思いです。尊敬してます。
katsundoさんのブログより、「THE EYES 真のコミュニケーション能力を鍛えろ」をご覧下さい。
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http://hoku10.net/articles/2010/01/22
ミュゼも『100年に一度しかない大チャンス』の波に乗れるように模索しながら、
お客様にミュゼの“色”が伝わる店作りをしていきたいです(^^)
店長と一緒に頑張ります!!
BYスザンヌ
またまた行って来ました!
メガネの街・鯖江です♪
いつも大変お世話になっている『歩』の生みの親・マコト眼鏡様より、
お電話やお手紙をいただくたびにお聞きしていた“カニ”の誘惑に、
ずっと「この時期にしか出逢えない、鯖江のカニに会いに行こう!」と想いを募らせ、
眼鏡メイク教室がない日に急遽行って参りました(*^^*)

敦賀から長ーい越前トンネルを抜けると景色は一変して雪国!
武生駅から福武線に乗り換えます。
とても小さな電車。翌朝は学生達の貴重な足になってました。

マコト眼鏡さんの最寄駅神明に到着。
この駅には影郎さんの自転車、影郎号があります。
聞く所によると、影郎1号から3号までの3台あるらしいです。
それって駅員さんの自転車を拝借してるんでしょ?!(^^;

マコト眼鏡さんで楽しく打ち合わせ。。。
タイトルは『美味しいトランクショー』!
福井の美味しい料理とお酒の内容を決めてきました♪
帰り際、マコト眼鏡のデザイナー兼彫刻家の川浪くんとご挨拶。

夜まで色々なメーカーさんにお邪魔しました。
生地メーカーのキッソオさんにて。


夜はマコト眼鏡社長と奥様の由美子さんに誘われて、
社長行きつけの料亭へ。念願のせいこ蟹をいただきました。
顔(体?)は小さいけれど、味噌がトロリと柔らかく甘い。
あんこう鍋はコラーゲンたっぷりの身の詰りで、出汁が最高でした!


店の店主の地元の知人かたと盛り上がり、
あっと言う間の楽しい鯖江の夜を過ごしました(^^)
翌朝から寒波で大雪、難を逃れて鈍行電車を乗り継いで、
雪国をあとにした私でした☆
鯖江での成果は明日のブログにて!!
BYスザンヌ
『いつもお世話になってるし・・・私が作ろう!』
ってコトで、影さんのデジャブXLを加工させていただきました!
セルロイド生地の加工は『歩』や『杉本圭』さんなどで慣れてるハズでしたが、上下リムがまっすぐに近いフラット、かなり横長、なおかつサイドは生地厚があるので、
上リムからレンズがめくれ出ないように大きく削り、天地幅をタイトぎみに合わせ、それから両サイドを手削りで落とす方法がオススメです(^^)

レンズが届きました!

加工機で大きめに削ります

サイドを落として・・・

カット面を磨いて・・・

途中、休憩をはさみます(^^)
本日は出勤前に銀座に寄ったので、銀座三越でプリンケーキを購入♪

リフレッシュしたら左レンズに取り掛かります!
ようやく完成♪
(左レンズの遠近レンズの隠しマークが見えますか?)

店長の最終チェックに合格したら、お送りします。
愛情いっぱい込めて作りましたので、期待してください(笑)
XLサイズなのに・・・・私にも合うみたいです(泣)
BY 職人雅子でした
トランクショー翌日。
オリジナルで製作してもらったLINDBERGのプロモーションビデオを流したプロジェクターを返却。メインテーブルの砂漠の砂山を崩して、500本のフレームを品番ごとにパレットに並べ替え。
宴のあとはいつものミュゼになると私も店長も想像して二人共まったりモード。。。のハズだったのに、今日もトランクショーの延長みたいな忙しさ☆
期間中に来れなかったお客様が『どのブランド?』と続々ご来店お買い上げいただきました(*^^*)
最近お客様に『あなたがスザンヌさんですよね?いつもブログを拝見してます』と言われることが多くなった私(><;)
今日は小学4年生くらいの女の子に突然『お姉さん、スザンヌに似てるね☆』と言われ、その子のお母さんに『さっきからずっと言ってるんですよ(苦笑)笑った目とか声も似てますよね』と言われ恥ずかしかったです(^^;)
先日は青森のJさまに『どうしてスザンヌなの?』と聞かれて、ちゃんと答えました。
『いつもどこかが抜けてて、おバカだからでしょ?!(泣)』
名づけ親は影郎さん。
最近は逆に営業妨害的なあだ名に心配してくれてます。
BY だからブログは雅子なの(><)