ピエニア イロージャ=訳して‘小さい幸せ‘、というOWLの新作。その幸せな所はフレーム真横のパーツ、わざわざ切り取って別作で取り付けた部分。切り離しも出来ますが少し間が抜けた感じ、付けると後付けの風合いが良く出て色の変化が楽しめます。


カラー/holly green イメージは、‘極光‘

色違いです


価格・いずれも¥23100です。
今日の私の小さな幸せは魔女さんからいただいた加齢臭を打ち消すハーブの匂い袋、これで明日からは電車に乗っても大丈夫、ありがとうございました。

by/aki
いよいよ明日から秋の連休、海へ、山へと行くのに備えてサングラスを想い、とっかえひっかえ掛け比べ決まったのがこれ。ミュゼとレスザンのコラボモデル


ただロケーションを想定するとカラー濃度が足りなさそう、そこでレンズの色濃度をUP.
ちょうど私の足くらい濃くしちゃいました。

おかげさまでミュゼは今月で三年目を無事過ごすことができそうです。本日は感謝の意味も込めて悩ましい画で三周年をしめます。
九月からはミュゼは新年度、おいしいコーヒーが飲める店つくりにいっそう励みます
by/aki
先日フィッティングに来てくれた魔女こと綵有(さいう)に書いてもらったブランドロゴ

秋冬仕様に味わいある少し丸みのある書体で書いてもらいました☆
『歩』なんてぴったりでしょ?

フランスのボーソレイユだって、この通り!
ミュゼの雰囲気をご存知の方でしたら、納得していただけると思います(^^)

もうすぐ秋。。。遅い夏休みを心待ちにしてる店長と私です(*^^*)
茶次はご飯を待ってます
BY雅子
夕方、魔女がフィティングにご来店!
接客中だったので、お庭で猫たちの遊び相手して、待っててくれました(^^)
影郎デザインワークスのモデル兼ワイヤーメガネの先生でもある魔女。
パンケーキ、食べたいなぁ(*^^*)ってことで、今日は魔女とカスタネットパンケーキです☆

魔女のお母様が家で咲いてるラベンダーで手作りされたお土産。
いい香りです☆

BY雅子
きょうは先日キャンセルとなった雑誌「hanako」の取材、なんだかんだで大分時間がかかってしまいましたが今回は楽しい内容になりそうです。スタッフの皆様ありがとうございました。発売は10月中旬です。掲載モデルはお楽しみに☆
今日のミュゼ

ロス帰りのお嬢様と。得意げに只今ゲームに熱中。。。。。。by/aki
別途、本日店舗取材いただきました中谷様、ありがとうございました。顔は上手修正してください。楽しみにしています。


どうですか、この頬ずりしたくなるような美しい曲線は杉本さんの新作です。いままでに見たこともない穏やかな線は定番のボストン型と組み合ってなかなか新鮮。この曲線は職人さんがヤスリで仕上げていくものだけに味合いが感じられます。

杉本/KS17 ¥34650
明日、水曜は定休日となります。 by/aki
10月に開催される自由が丘の『女神祭り』の特集と一緒に、雑誌“hanako”にミュゼも掲載されることになりました☆
本日撮影予定でしたが、昼過ぎくらいから突然の集中豪雨。港区ではヒョウが降ったそうです(**)
でも・・・天気が悪いとミュゼの醍醐味である庭が使えません(><)
よって本日の撮影は、木曜日に延期です!
来月入荷の影郎デザインワークスの新作『Mashura』も、掲載します(*^^*)

誰かさんにソックリなボードも撮影予定でーす(うしし♪)
BY雅子
今日は午後からたくさんのお客様で店内が賑わいました。ご来店お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます☆
お客様のお陰で、今日はご褒美のカスタネットパンケーキ(*^^*)
2時間前にお昼を食べたばかりですが、パンケーキとあればもちろん“別腹”♪
お隣さんにカスタネットパンケーキをオーダーすると、『今日のご褒美ですね(笑)うちも忙しかったんですよ。じゃあ、アイス二つ付けますね(^^)』と嬉しいサービス☆
閉店間際で忙しくなる前に・・・『いただきまーす♪』
パンケーキ最高!!
BY雅子
LINDBERGのトランクショーでご来店お買い上げいただいたG様。店長と長いお付き合いになる大切なお得意様です。
G様がお店にいらっしゃると不思議とミュゼは、穏やかで優しい空間になります。
海外への一人旅がお好きで、旅行先では市場や蚤の市、カフェでのんびり過ごす。一泊程度の荷物と2、3冊の本だけでカメラも要らない。携帯電話も持ってないそう。。。
『デパートとかに行くと様々な“モノ”が主張して、騒がしい感じがするんだ』と、無駄な物欲がない。でも、『こんな急須が欲しいな』と頭の中にずっと描いている“モノ”には、ひょんなことから出会えてしまう。
普段夜ご飯を食べないくらい食べる欲も少ないけど、『今日ここに来た帰りにロマンスカーで小田原の美味しい塩辛を買って帰ろうと思ってるんです』と、意外な言葉。
小学4年生で、『人は生まれた瞬間から少しずつ死に向かって生きてる』と悟ってしまったそう(@@;
店長も『うんうん、そうですね』と頷いてる(><)
スキンヘッドの方って一風変わってて、また独特な世界を持ってて面白いなぁ・・・と思いつつ、店長と同じ“髪型”のお得意様が多いことにも改めて納得した私でした(^^)

1930年代のロレックスの時計。
G様の私物を店長が羨ましそうに眺めてました☆
私も店長も、まだまだ“欲”は削ぎ落とせないですね(^^;
BY雅子
昨日まで連休をいただきリフレッシュした私♪
今日は店長がお休みだし、トランクショーでお買い上げいただいたリンドバーグが一斉に届き、その加工が残ってるかも(でも私には出来ないけどねー)・・・と思いながら、ちょっと早めに出勤!
昨日までの開放感を忘れて仕事モードに切り替え店に入ると、
なにやら庭で抱き合って熱ーいキスしてるヤツがいる(@@;
『あのー、、、これから私仕事なんですけど。あんた達、兄弟でしょ?!』と思わず二匹に突っ込んでしまいました。ホント仲良しです(^^;
今日は突然、島根県松江市GLASSES VALLEYの三須さんが来店。オリジナルフレームを提案&製作してくれるCAOの社長さんでもあります。
現在オーダーを受けてるプロトでパチリ☆

メガネ専門誌『モード オプティーク』でも紹介されてる三須さん。
雑誌で拝見してたし、オーダーフレームをお願いする際は解らないことを電話でお聞きしたり無理をきいてもらったりしてたので、初対面に思えない感じで、今日はさらに疑問に思ったことをどんどんお聞きしました!
たとえばブリッチの山。
しっかりと山をつけるのと、やんわりと山を作るのと、全く山を作らない。ここだけでも印象が驚くほど変わります。
山あり
ふんわり山あり。三須さんが掛けてこられたオリジナルフレームです。
まったくの山なし
山がないと個性的で、ちょっとインポートっぽくなります☆
逆にしっかり山ありは、正統派な印象。
また、ふんわり山+丸いサイドは正統派だけど上品な印象です。
また、フロント内側を1~2ミリだけ削る『はつり』など、細かい細工の有無でデザインの完成度が変わってきます。
面白いアセチの生地を生かしたデザインもご紹介してもらい、お客様と一緒に作るオーダーフレームの楽しみを改めて発見できました☆
『今度ミュゼの顔となるオブジェフレームを作りませんか?』のお言葉に、すっかりデザイナー気分になってる私です(*^^*)
BY雅子